ヘーゼルカラコンについて

カラコンの定番色といえばやはりブラウンになると思いますが、意外と使い道の多い色がヘーゼルという色です。
ヘーゼル系カラコンは「○○ベージュ」という名前のものも少なくないのですが、黄色っぽい感じの色がヘーゼルです。
ヘーゼルカラコンはハーフ系カラコンの定番カラーでもあります。
ハーフ系のヘーゼルカラコンを選ぶ時にはヘーゼル一色のものよりも、ヘーゼルを基本カラーにした3トーンのグラデーションになっているものを選ぶといいですよ。
この条件のカラコンを選ぶと瞳にひまわりが咲いているように見えて、それがとてもハーフ目っぽさを出してくれます。
これはヘーゼルだけではなくグレーなどのハーフカラコンを選ぶ時にも同じです。

ヘーゼルカラコンにはナチュラルなものもあります。
プティアというメーカーから発売されているエルムヘーゼルというカラコンを知っていますか?
これは着色部分のフチがぼやけたようになっていてかなり自然な色付けになっていて、周りの人にカラコンを付けていると気づかれずに瞳を大きく見せることができます。
学校などにこっそりとカラコンを付けていきたいときに良さそうですね。

もしかしたらミニサイズのヘーゼル系カラコンを探している人がいるかもしれません。
そういう人にはフォーリンアイズのミニサファリというのをチェックして欲しいと思います。
ヘーゼルというよりはイエローとオリーブグリーンのような色合いなのですが、ヘーゼルに近い感じもあるので、ヘーゼル系が好きな人なら気に入るかもしれません。
着色直径が大きすぎると宇宙人みたいになってしまうという人にはフォーリンアイズのミニシリーズはおすすめです。

ワンデーカラコンに関する記事でモアコンタクトというカラコン通販サイトを紹介しましたが、もうひとつ007速配コンタクトというショップもおすすめ通販サイトです。
取り扱いカラコンが多くて他ではあまり売っていないヴィーナスアイズというカラコンも扱っています。
ヘーゼル系だと「ヴィーナスアイズメガヌーディーヘーゼル」という大きめサイズのヘーゼル系ハーフカラコンがあります。

■関連サイト紹介

ワンデー度ありカラコンを通販で買うなら

昔はカラコンといえばギャルメイク、ギャルファッションというイメージがありましたが、今やいろいろなメイク、ファッションにカラコンを合わせる人が当たり前にいます。
カラコンには開封してからの使用期限というものがあります。
今は1日使い捨てタイプと1ヶ月交換タイプが主流です。
もしカラコンを毎日使うのならワンデータイプよりも1ヶ月交換タイプの方が安くつきますが、カラコンはたまにしか使わないという人ならワンデーの方が安くつきます。
カラコンを毎日使う場合にもお金に余裕があるならワンデータイプの方をおすすめします。
ワンデータイプは使用後はケアなどせず捨てるだけで楽ですし、毎回新品のレンズを使えるというのも衛生的です。

近眼の人は度ありのレンズを買う必要がありますが、どの程度の「度」のレンズを買えばいいのかというのは自分では判断できないので一度眼科で測定してもらう必要があります。
自己判断で度のあっていないレンズを選んでしまうと過矯正で使用中に気分が悪くなったり、近視がよけいに進んだりするので最初は絶対に眼科で診てもらった方がいいです。

次にカラコンの含水率についてですが、含水率が高いほどレンズが柔らかくなり、その代わり目が乾燥しやすくなります。
逆に含水率が低いほどレンズが固くなり、その代わり目が乾きにくくなります。
目の乾燥とレンズの含水率については逆のイメージがあるかもしれませんが、実際にはそうなのです。
カラコンを使ってみてものすごく目が乾く場合には含水率の低いカラコンに替えてみると、乾燥が軽減される場合があるので試してみてください。

カラコンは実店舗で買っても通販で買ってもどっちにしろ箱を開けて自分の目に装着してみるまでは、自分に合うかどうかは全くわからないので種類が多い通販で買うのもいいですよ。
モアコンタクトという通販サイトなら送料無料になっていることも多いですし、留守でもポストに投函してもらうこともできるのでとても便利です。
もし実店舗で欲しいカラコンが無い場合にはモアコンタクトで探してみるといいです。
その他の詳細に関しては下記サイトで紹介されています。
>>カラコン ワンデー 度あり

サンプルページ dolls

 余が廿貫目の婆さんに降参して自転車責に遇ってより以来、大落五度小落はその数を知らず、或時は石垣にぶつかって向脛を擦りむき、或る時は立木に突き当って生爪を剥がす、その苦戦云うばかりなし、しかしてついに物にならざるなり、元来この二十貫目の婆さんはむやみに人を馬鹿にする婆さんにして、この婆さんが皮肉に人を馬鹿にする時、その妹の十一貫目の婆さんは、瞬きもせず余が黄色な面を打守りていかなる変化が余の眉目の間に現るるかを検査する役目を務める、御役目御苦労の至りだ、この二婆さんの呵責に逢てより以来、余が猜疑心はますます深くなり、余が継子根性は日に日に増長し、ついには明け放しの門戸を閉鎖して我黄色な顔をいよいよ黄色にするのやむをえざるに至れり、彼二婆さんは余が黄色の深浅を測って彼ら一日のプログラムを定める、余は実に彼らにとって黄色な活動晴雨計であった、

 十一日の夜床に着いてからまもなく電話口へ呼び出されて、ケーベル先生が出発を見合わすようになったという報知を受けた。しかしその時はもう「告別の辞」を社へ送ってしまったあとなので私はどうするわけにもいかなかった。先生がまだ横浜のロシアの総領事のもとに泊まっていて、日本を去ることのできないのは、まったく今度の戦争のためと思われる。したがって私にこの正誤を書かせるのもその戦争である。つまり戦争が正直な二人を嘘吐きにしたのだといわなければならない。

 私は家に子供がたくさんおります。女が五人に男が二人、〆めて七人、それで一番上の子供が十三ですから赤ん坊に至るまでズッと順よく並んでまあ体裁よく揃っております。それはどうでも宜しいがかように子供が多うございますから、時々いろいろの請求を受けます。跳ねる馬を買ってくれとか動く電車を買ってくれとかいろいろ強請られるうちに、活動写真へ連れて行けと云う注文が折々出ます。元来私は活動写真と云うものをあまり好きません。どうも芝居の真似などをしたり変な声色を使ったりして厭気のさすものです。その上何ぞというと擲ったり蹴飛したり惨酷な写真を入れるので子供の教育上はなはだ宜しくないからなるべくやりたくないのですが、子供の方ではしきりに行きたかがるので――もっとも活動写真と云ったって必ず女が出て来て妙な科をするとはきまっていない、中には馬鹿気て滑稽なのもたくさんありますから子供の見たがるのも無理ではないかも知れません。